活動報告(練習試合)2021/12/11
- naritafreedomfc
- 2021年12月14日
- 読了時間: 3分
成田フリーダムU11の活動報告です。
12月11日(土)は、さくら運動公園にて練習試合を行いましたので、報告いたします。
-目次-

※15分ハーフ
1)エスピリット 0-5負け
2)すみれ 1-4負け
3)ディプロマッツ 0-4負け
4)熊谷FC大里 4-1勝ち

①試合前
来週に迫った新人戦へ照準を合わせ、個人/チームとして継続してきた事を全て出し切ろう!と話しました。
前進する為の方法や、何を観て判断・実行していくのか...
今までの練習内容を思い出してもらう意味で選手に問いかけながら、試合の準備に入りました。
ここのところ怪我による離脱も相次いでいますが、今日集まってくれた選手全員で全力で相手に向かって行こう!!
プレー面とメンタル面の両方に投げかけました。
②試合後
1~3試合目までの試合内容は、開始早々の失点やコーチング不足による判断の迷いなど、自ら窮地に飛び込んでいくようなプレーの連続で、時間を経るごとに相手に圧倒されました。
例えば、守備の要であるGKとCBの連携不足で、簡単に中央からサイドへ釣りだされて生じるピンチの場面も、GKからの「出るな!我慢!」の声や、逆サイドやMFの選手を危ないエリアに戻らせるなどの声があれば状況は一変します。
一瞬で状況判断し声を掛けるプレーは、今日のような練習試合で一番強化してほしいポイントとなりますが、特に1試合目の前半は全くありませんでした。ハーフタイムでGKの選手を中心に、声掛けこそが味方を鼓舞し、相手に威圧感を与えるスタートの部分だよ!と話しました。後半からはGKの声掛けと彼のスーパーセーブで最小限の失点に抑えるなど、見違えるような守備が見れました。まずはやってみる!行動しない限りはヤル気は出ません。わずか数分で変化する選手の成長は心強かったです。
一日4試合を戦い抜き、本日は怪我人が出なかった事が一番安堵したところです。
かなり雷も落としてしまいましたが、選手のプレーから【この位でいいや】【ここで大丈夫だろう】などの味方を考えない自己判断が垣間見えた事が残念でした。
いつもの自分では無く、快適な環境から挑戦できる環境へ変化させる事も指導者の役割だと考えております。
なぜならサッカーは激しく厳しいスポーツです。
今の自分で満足なら良いですが、選手が巧くなりたい!試合に勝ちたい!との思いを強くするには、自分の殻を自ら突き破る事が必要ですし、それには多少の苦痛を伴うでしょう。
それを叶えられる指導やサポートを続けて行こうと再確認した一日でした。
・対戦いただいたチーム関係者様
一日ありがとうございました。
とてもとても参考になる機会に感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
・保護者様
朝の設営から送迎、応援といつもありがとうございます。
・選手の皆
厳しい表情で戦った一日でしたが、最後の気迫溢れるプレーが皆には出来るのですよ!
続けるのはしんどい事もあるかと思うけれど、出来た時の感動と高揚感を忘れずにね!
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